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Book Information
117 pages • paperback • first pub 1937 • 14 editions
ISBN/UID: 9784758436557
Format: Paperback
Language: Japanese
Publisher: Kadokawa Haruki
Edition Pub Date: 14 Apr 2012
fiction
contemporary
emotional
reflective
medium-paced
Description
共に病に冒されている「私」と婚約者・節子。彼女に付き添ってやってきた、美しい自然に囲まれた高原のサナトリウムで、ふたりの「少し風変わりな愛の生活」が始まる。死の影におびえながらも、残された時間を支えあいながら生きる幸福。そして、ふたりだけが知っている生の愉しさ――。作者自身の体験をもとに書かれ、〈風立ちぬ、いざ生きめやも〉の一節が印象に残る不朽の名作は、いまも私たちに、生きることと死ぬことの意味を静かに問うてくる。(エッセイ・宮下奈都)
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117 pages • paperback • 1937
ISBN/UID: 9784758436557
Format: Paperback
Language: Japanese
Publisher: Kadokawa Haruki
Edition Pub Date: 14 Apr 2012
fiction
contemporary
emotional
reflective
medium-paced
Description
共に病に冒されている「私」と婚約者・節子。彼女に付き添ってやってきた、美しい自然に囲まれた高原のサナトリウムで、ふたりの「少し風変わりな愛の生活」が始まる。死の影におびえながらも、残された時間を支えあいながら生きる幸福。そして、ふたりだけが知っている生の愉しさ――。作者自身の体験をもとに書かれ、〈風立ちぬ、いざ生きめやも〉の一節が印象に残る不朽の名作は、いまも私たちに、生きることと死ぬことの意味を静かに問うてくる。(エッセイ・宮下奈都)